TSOKDBAさんのブログ「3.11東日本大震災後の日本」でNHKの「知られざる放射能汚染~海からの緊急報告~」が詳しく紹介されています

 

9・19反原発集会 報道まとめ (あの感動をもう一度!)

集会ノーカット版(47分)+デモ映像(13分) | OurPlanet-TV

 福島などからの参加者インタビューもあり 

 

■東京新聞9月20付

  1面 / 特報部1 / 特報部2

 

毎日写真特集(空撮、発言者など写真24枚)

 

■独『シュピーゲル』クリックすると10枚見られます

 

■米ABCテレビニュース(英語です)

 

■時事通信の会場写真

 

なんと産経web(写真多数)

 

■以下、主催者HPよりコピペ (すごいリンク集ありました)

 

「朝日がん大賞に山下俊一氏を選んだ朝日新聞社に抗議します」

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク   代表世話人 中手聖一   世話人一同

4・19文科省通知(20㍉Sv)に代わる新たな通知が(26日)が出ました

子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど6団体は、

「校庭の新「目安」毎時1 マイクロシーベルト(年間約9mSv)は高すぎる」「放射線管理区域(毎時0.6 マイクロシーベルト)よりも高い『目安』」

「学校給食の放射能測定を行い、内部被ばくを評価すべき」
「学校内」に限定せずに、トータルな被ばく管理が必要」
「子どもたちを守るために、法定1ミリシーベルトの順守と避難・疎開の促進を」と声明

8・26文科省通知
110826文科省通知.pdf
PDFファイル 137.0 KB
通知に関する参考資料
学校において受ける線量の計算方法について
110826文科省通知_2.pdf
PDFファイル 19.0 KB
「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」など6団体が出した声明
学校利用基準見直しに関する声明.pdf
PDFファイル 120.8 KB

 

東日本大震災:東葛6市、東電回答に不満 放射線対策で費用請求 /千葉

 周辺自治体に比べて比較的放射線量が高い県北西部の東葛6市は26日、福島第1原発事故を起こした東京電力に放射線対策費用の負担を要求した。県内自治体からの東電への費用請求は初めて。

 我孫子市の星野順一郎市長と5市(柏、松戸、野田、流山、鎌ケ谷)の副市長が東電東葛支社(柏市)を訪問。まず、星野市長が「6市の市民は原発の被害者。線量が高く、不安はさらに拡大している」と強調。「原因者の東電が負担すべきだ。6市は立て替えて払っているだけという意識を持ってほしい」と話した。

 その後、6市は(1)市民が身の回りの放射線を図るための測定器の貸し出し業務の実施(2)焼却灰の保管場所の提供--などを求めたが、東電千葉補償相談センターの善如寺彰所長は「測定器は東北で使っていて難しい」「社有地の処分を進めていて、簡単にはいかない」と答えた。

 このため、流山市の石原重雄副市長が「ほとんどゼロ回答。市民を代表して来ている。子供の使いじゃない」と厳しい口調で追及。1カ月後の回答を求めたが、善如寺所長は「検討状況は報告したい」と話すにとどまった。

 6市のうち流山市は、ごみ焼却灰の一時保管費約1億円や公園の土の入れ替えなど放射能低減費約2000万円などを独自に算定。「第1次分」として、約1億2642万円の早急な支払いを求めた。【早川健人、橋口正】

毎日新聞 2011年8月27日 地方版

食品の放射性物質抜き打ち検査へ

2011年 08月 24日 02:02 JSTロイター
 

 福島原発事故を受け、政府が食品の放射性物質検査を求めた東北、関東などの14都県のうち、約100市町村を産地とする農産物は、7月末時点で一度も検査が実施されていないことが23日、厚生労働省への取材で分かった。同省は検査実績の少ない市町村産の食品を中心に、“抜き打ち検査”を実施する方針を決めた。厚労省幹部は「得られるデータは消費者にとって大きな指標。産地間で検査に濃淡があってはいけない」としている。 

給食の独自検査や産地公表進む NHK

8月24日

 

 放射線に関する不安が続くなか、自治体の中には給食の食材について独自に放射線量を検査したり、産地を公表したりする動きが出てきています。

 このうち、千葉県流山市では、不安を感じている保護者の声を受け、9月から始まる2学期の給食の食材について独自に放射性物質の検査を始めます。およそ250万円をかけて購入した検査機械で、週に2回、食材を調べることにしていて検査結果はホームページなどで公開する予定です。流山市学校教育課の亀田孝課長は「すべての食材を検査することは出来ないが、主だった食材を検査することで保護者の安心につながれば」と話しています。また、産地を公表することで保護者の安心につなげようという動きも広がっています。このうち給食を学校内の給食室で作っている東京・板橋区では、地元の商店などから食材を購入するたびに産地を確認し、ホームページや給食便りなどで公表していくことにしています。東京23区では杉並区や目黒区など13の区で産地の公表を実施する予定です。板橋区学務課の森下真博課長は「産地がどこか分からないとという不安の声があった。公表することで安心してもらえれば」と話しています。

<立川市のHP>

保育園・小中学校の給食用食材の放射性物質検査・産地公表について

最終更新日:2011年8月19日(金曜日) 12時59分  コンテンツID:2-11-136-7624
印刷用ページ

福島第一原子力発電所の事故後、保護者の方々から給食用食材への不安の声が多く寄せられています。
現在、市場に流通している食材は、産地において法に基づく検査が実施されており、安全が確認されているところですが、立川市では、市民の安心に寄与するため、以下のとおり、市立保育園・市立小中学校で使用する主な食材について、放射性物質の検査及び産地公表を行います。

【放射性物質検査】
◆検査対象:給食で使用した、または今後使用予定の野菜(果実、きのこ類を含む)、食肉、卵、魚、牛乳(乳製品を含む)など
◆検査品目:使用頻度、使用量の多いもので、原則として関東以北を産地とする食材。1回の検査で6~10品目を調査します。
◆検査開始時期と頻度:平成23年8月下旬より12月まで、原則として週1回。
◆検査方法:検査機関に依頼。ガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法。
◆公表:検査結果は、速やかに市のホームページで公表します。

【産地公表】
◆対象食材:給食で使用した野菜(果実、きのこ類を含む)、食肉、卵、魚、牛乳(乳製品を含む)など
◆開始時期と頻度:平成23年9月から原則として月1回
◆公表:その月に使用した食材とその産地(県名)について、保育園では翌月初めに各園に掲示、小中学校では翌月の給食だより(献立表の裏面)に掲載します。


お問い合わせ

立川市教育委員会事務局学校給食課 電話042-523-2111 内線6790
立川市子ども家庭部保育課        電話042-523-2111 内線1320


葛飾区 29施設砂場使用中止

8月23日 16時44分 twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)

東京・葛飾区は、区内の保育園や小中学校などで砂場の表面の放射線量を測定したところ、29の施設が、独自に設けていた目安を上回ったとして、これらの施設に対して砂場の使用を中止するよう指示しました。

東京・葛飾区は、都内では比較的空間放射線量が高く、区は住民の要望を受けて、今月、保育園や小中学校、それに公園など378か所の砂場で表面の放射線量を測定しました。その結果、29の施設が、区が独自に安全の目安としている1時間当たり0.25マイクロシーベルトを上回ったことが分かり、葛飾区はこれらの施設に砂場を使わないよう指示しました。このうち、今月10日に0.31マイクロシーベルトの放射線量が測定された半田保育園は、砂場をシートで覆い、子どもたちが近寄らないようにしています。また、砂場の上で栽培しているキウイも、ことしは念のため食べないということです。半田保育園の今井恵子園長は「小さい子どもは口に砂を入れたりするため、安全を考慮した。区と対応を協議していきたい」と話しています。葛飾区の鈴木雄祐危機管理担当課長は、「砂場についての安全基準は設けられていないが、安全を考えて目安を決めた。砂の処分方法も定まっておらず、国は方針を示してほしい」と話しています。東京23区では、足立区と墨田区、そして江東区の合わせて40施設が、砂場の表面の放射線量が高くなっているとして、使用を中止したり、砂の入れ替えを行ったりしたということです。

<葛飾区HPより>

砂場の空間放射線量の測定結果について

更新日 平成23年8月18日

葛飾区では、保育園、公園等の砂場及び運動場を対象に、8月3日(水曜日)から8月17日(水曜日)まで、411施設436箇所の空間放射線量を測定しました。

このうち、砂場の測定結果について、下記のとおりお知らせします。

対象施設

378施設
区立小中学校・特別支援学校・幼稚園、私立幼稚園、区立保育園、私立保育園、認証保育所、区立公園・児童遊園

測定方法

測定場所:地表面(地上5センチメートル)
測定方法:30秒毎に5回測定した値の平均

測定結果

なお、測定値については、天候や地表面の状況により影響を受けることがあり、今回の測定値は、自然界(大地及び宇宙)から受ける放射線量も含んだ値です。

今後の対応について

今回の測定で毎時0.25マイクロシーベルト以上の空間放射線量を測定した砂場については、区立小中学校・幼稚園・保育園では使用を中止し、私立幼稚園・保育園には、使用の自粛を依頼しております。なお、これらの施設については、今後、再測定の上、対応を検討してまいります。

カウンター

(連絡先)

江戸川区東小岩4-12-8(五十嵐)

(電話)

03-5879-6809

 

mail: noradioactivity@gmail.com

 

 

 

 

 

【小出裕章 非公式まとめ】

京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏による情報